木にまつわる写真・動画コンテスト 大人から子供までどなたでも参加できます 木にまつわる写真・動画コンテスト 大人から子供までどなたでも参加できます

結果発表

「みやざきの木」部門

「有馬杉と夏の紅葉」

(ニックネーム)ぱくちーさん

高千穂町の下野八幡大神社にある有馬杉を撮影しました。この神社は、他にもイチョウやケヤキ、逆さ杉といった巨樹を一度に見ることができる穴場スポットです。

【評価のポイント】木にぐっと寄った迫力ある作品で、「木への想い」が伝わり素晴らしかった。写真の技術面で言えば他に優れている作品もあったが、今回のコンテストのテーマである「木の良さ・木への想い」が一番良く表現されていた作品だった。

「威風堂々」

新地 昭彦さん

撮影地・被写体は、えびの高原、六観音御池にある大きな松の木です。ここに来ると、その威厳ある存在感に圧倒されます。この六観音御池の美しい風景を長い歳月、見届けてきたのでしょう。これまでも、そしてこれからも。威風堂々と。

「日向(ひなた)の癒しの森」

見越 充浩さん

宮崎県の面積の約8割を占めている森林は、私たちにとって身近な存在です。また、心と体をリフレッシュさせる場でもあり、そして観光地でもあります。そのような様々な役割を果たす存在である、本県の3大セラピー基地(日南市・綾町・日之影町)とウォーキングコース(えびの市)の美しい森林風景を収めました。

「八百年との出逢い ー大久保のヒノキー」

酒井 悠輔さん

日本三大秘境とされる宮崎県椎葉村の大久保のヒノキ。その壮大さと迫力に圧倒されました。また、ここに800年もの間、根を張り枝を伸ばし生きてきたことを想うと非常に感慨深いものがありました。山奥にはなりますが、ぜひ多くの人に訪れてもらい、目に焼き付けていただけたらいいな、という思いで動画を作成しました。

「大久保のヒノキ」

田中 翔太郎さん

椎葉村下福良に堂々とそびえる国の天然記念物。推定樹齢800年、幹周9.3m、樹高32m。枝は東西32m、南北30mの広がりを持ち、その樹冠の大きさと不規則に絡み合う姿には圧倒される。長い間自然の脅威に耐え、今なお堂々とたたずむ姿には生命力があふれている。椎葉の悠久の時を見守り続けた「特別な存在」と感じたため、全体像を撮影した。

「森と共に」

松沼 久美子さん

自粛期間後、友達と一緒に近所の渓谷へハイキングに行った。森の中を歩くことでマイナスイオンを感じ、自粛によるストレスが軽減された。宮崎の自然の豊かさを守り、森と共に生きていくことの大切さを感じた。

「木の癒し空間」部門

「家族が集うところ」

岡村 恵子さん

定年時に建てた小さな家は木のぬくもりのある家族がわいわいと集まる大事な場所です(自宅)。家の中に立っている木は、もともと我が家にあった樹齢約100年の木の枝の一部です。

【評価のポイント】「木」と一緒に暮らしている感じがよく表現されており、癒される雰囲気が伝わってきた。「木」が持つ自然な形を活かした柱を中心に持ってきていて、とても良い。

「月と一緒に食事会」

杉尾 好弘さん

親戚が集まっての食事会、夜空の月も参加したいように見えました。

「生まれ変わった古民家」

(ニックネーム)なつのさん

築60年越えの家を思い切ってリフォームしました。スギをふんだんに使った木のぬくもりを感じられる家が完成しました。木に囲まれた落ち着く空間に生まれ変わりました。

「二帖所」

内田 恭代さん

薪ストーブを使う二帖のダイニングです。自然乾燥の宮崎県の杉を使い贅沢な心地良い空間です。伝統構法の技が感動的なデザインで安心感を覚えます。

「癒しの空間」

(ニックネーム)つしやんさん

初めて来た人が、必ず、落ち着くと言ってくれる空間です!

「時を刻む」

馬渡 裕美さん

この夏に自宅をリフォームした新品の柱に知的障害のある娘がハンコを押印。最初は残念に思いましたが、これも思い出…汚れたついでに3人の子供の身長を記すことに♪これから誕生日に書いていこうとなり、子供の成長が楽しみです。娘のイタズラのおかげで、ただの柱が愛着のある柱へと変わりました。

「木のぬくもり」部門

「ハンモックスタンド」

田浦 智義さん

大きく曲がった杉の幹を、そのまま利用して作成しています

【評価のポイント】アーティスティックで木をとても意識しており、木に対する愛情もあるのが伝わってきた。ダイナミックで、木を加工せずにこれだけうまく使っているところにセンスを感じた。「木」とともに人がゆっくり休める場所、というのも良かった。ぜひ一度(ハンモックで)寝てみたい。

「飫肥杉トライク」

井上 邦敏さん

飫肥杉の建築端材を使って作った孫用の玩具です。コロナ禍、屋内で遊ぶことが多く、狙いどおり楽しんでくれています。どのパーツも丸みを付け、遊具としての安全性を図りつつ見た目にも木の温もりがつたわるような形状にしました。

「アウトドアテーブル」

(ニックネーム)リザードマンさん

キャンプに持っていくために制作しました。模様のパーツを1つずつ切断して、面取りをしてヤスリをかけて磨いています。小テーブルを中に入れればお鍋や焼き肉などもできます。小テーブルを抜けば中にストーブを入れて子供の火傷防止にもなります。足は簡単にとりはずしができ、持ち歩きができるので、キャンプに持っていくのがとても楽しみです。

「愛の誓い」

田浦 美貴さん

実際に私達の結婚式で使った物です。主人が山で偶然ハートの形の木を見つけて来て何か使えるかなぁと思った時に当時結婚式も決まっていたのでリングピローを作ってみました。今でも家で大切に置いてます。

「ビー玉ピンボールマシン」

田爪 朝幸さん

海外のサイトから設計図を購入し、木の切り出しから苦労して作成しました。子供たちが激しく遊ぶのでよく壊れますが、すぐ修理できます。

「格子棚」

黒木 勝美さん

細木がたくさん手に入ったので格子の美しさを表現出来る物はないかと模索していました。そんな時、妻が食品をストックする場所が欲しいと言った事をキッカケに格子の食品棚を作ってみました。縦格子と横格子を織り交ぜて変化を楽しんで見ました。宮崎の木の魅力が少しでも表現できていれば嬉しいです。

「キッズ」賞

「果穂と深呼吸」

谷口 果穂さん

私の大好きな公園は「ルピナスパーク」です。ここへ来たら必ず、広場でボール遊びをして遊具の所へ行き、何度も滑り台をすべります。たくさん遊んだ後は、駐車場までの道のりをサッカーしながら行きます。その途中にある、この大きな木は特に私の大好きな木です。この木に抱きついてから帰ります。私もこの木のように、太くたくましく、そしてたくさんの人の癒しになるようなお姉さんになりたいと思っています。

【評価のポイント】普段からこの場所で遊んでいて、この木に慣れ親しんでいることがよく伝わってきて、「木」への想いを感じられた。女の子の笑顔と、そっと寄り添う様子から、木の「力強さ」だけでなく「優しさ」が伝わってきた。

「天神山でみぃーつけた」

坂下 佳乃子さん

遠足で天神山公園にいった時に拾ってきた大きなどんぐり。可愛いお帽子をかぶったお顔にへんしん!

「そうめん流しだよ~」

永峰 寛太さん

いろいろな形の木材でそうめん流しを作りました。とてもおいしかったです。

「ブランコ大好き」

スーちゃんさん

宮崎市のこどものくにに家族で遊びに行きました。木のブランコやツリーハウスで遊ぶのが楽しかったです。また行きたいです。

「ケイタるーむ!」

KEITAさん

部屋のドアに書くとすっごく怒られるので、カンバンを作って取り付けました。いいでしょ?小さな木の枝を使って「みらいのしんかんせん」を4両つくりました。~かけこみ乗車にはご注意ください。~

「森の中で」

長友 優雅さん

図工の学習で作った木工作品です。くぎ打ちの仕方を学び、ちょっとドキドキしながら、一生けんめい作りました。大平小学校は、木々にかこまれた山の中にあります。美しい自然がよく似合う、楽しい作品ができました。